ハンダガム、47歳で妊娠...「9月末出産予定」体外受精成功

女優のハンダガムが47歳で妊娠の知らせを伝え、出演者たちから祝福を受けた。29日に放送されたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』にはユンミラ、カンナム、ハンダガム、パクジヒョンがゲストとして出演した。 ハンダガムはこの日「9月末に出産予定です。最近少し体重も増えました」と話し、席を立って妊娠7ヶ月の姿を公開した。ホワイトシャツとチェックのロングスカートを着たハンダガムは体にフィットする服装にもかかわらず、お腹より先にスリムなシルエットが目を引いた。彼女は「7ヶ月ですが、他の妊婦に比べてお腹があまり出ていない方です」と説明した。 ユンミラは「本当に妊娠しているの?」、「妊娠した体には全く見えない」と驚きを示した。これに対しハンダガムは「出てはいます。どうしても出ないわけにはいきません。でも他の人に比べるとあまり出ていません」と付け加えた。 カンナムはハンダガムの姿を見てユンミラに向かって「先生の方がもっと出ているように見えますよ」と冗談を言った。この発言に出演者たちはたしなめ、MCのキムグラも「お前、そうやって人の目をそらすんだ」と指摘した。ハンダガムも「行き過ぎだよ」と言った。制作陣は「冗談が過ぎる」という字幕を表示した。 ユンミラはカンナムの冗談に不快感を示すどころか「最近お腹が少し出てきたのよ。あなたはどうしてそんなに」とカンナムを気遣い、カンナムは「僕がうまく抑えますよ」と答えた。 ハンダガムは妊娠成功の秘訣について「もともと妊娠の予定はなかったのですが、ある日この時期を逃してはいけないと思い病院に行くことになりました」ときっかけを明かした。過去に凍結保存していた卵子を使おうとしたが成功率が約5%だと聞いて絶望感を感じたという。その後44歳から約2年間、健康管理や全国の山を巡って祈り、黒ヤギの汁や鹿茸の摂取、法華経の写経、メンタル管理などを続けたと説明した。忠南公州のシンウォンサ寺を訪れて祈りを捧げるなど、切実な思いで妊娠準備をしたとも伝えた。 その結果、AAAランクの最高級胚ができ、体外受精も一度で成功したと明かした。最近病院で三人目まで可能だという話も聞いたと付け加えた。ハンダガムは「遅い年齢での妊娠なので胎児名を『チャルトッキ』と名付けました」と話し、「初めての子としては芸能界で最高齢の妊娠例になったと思います」と語った。妊娠の知らせが知られてから多くの祝福の電話を受け、「芸能生活をしていてこんなに多くの祝福を受けたのは初めてです」と明かした。 一方、ハンダガムは2020年に1歳年上の実業家と結婚している。