キム・ミナ、17kg減量後の青竜シリーズアワードオープニングステージの感想「緊張して感動した」

俳優キム・ミナが第5回青龍シリーズアワードのオープニングステージの舞台裏とともに感想を伝えた。キム・ミナは1日、自身のSNSに「とても緊張し、感動的な瞬間でした!大切な瞬間、本当に感謝し、すべての受賞者の皆様に心からお祝い申し上げます」という文章と複数の写真を投稿した。 公開された写真には授賞式の控室やバックステージ、そしてステージで祝賀公演を披露したキム・ミナの姿が写っている。キム・ミナはシャンパンゴールドカラーのオフショルダードレスにダイヤモンドのネックレスとイヤリングを合わせ、優雅で高級感あふれる雰囲気を演出した。控室で親指を立てるセルフィーやステージに上がる様子を自ら撮影したシーン、ステージ直前の緊張した表情やステージ後のリラックスした姿など様々な瞬間が捉えられた。 最近16〜17kgの減量に成功したキム・ミナは一層スリムになった体型と鮮明になったビジュアルで注目を集めた。キム・ミナは映画『ハナ・コリア』のインタビューで「16〜17kgを減量した」と述べ、「約2年かけて体重を落とした」と明かしている。俳優ソン・ユナはキム・ミナのSNS写真に「私たちのミナ、本当に美しいね〜」というコメントを残した。 先月31日、仁川永宗島パラダイスシティで開催された第5回青龍シリーズアワードでキム・ミナはオープニングステージに上がり、フランク・シナトラの『That’s Life』を熱唱した。安定したライブと深みのある音色、抑制されたパフォーマンスと繊細な表情演技で俳優とはまた違った魅力を披露した。受賞は逃したものの、オープニングステージだけで強烈な存在感を示した。 一方、キム・ミナは今年映画『ハナ・コリア』を通じて観客と出会った。『ハナ・コリア』は見知らぬ環境の中でも新しい人生に向かって進む脱北女性ヘソンの物語を描いている。続いてDisney+オリジナルシリーズ『ナミヤ雑貨店の奇跡』を次回作に選び、活発な活動を続ける予定だ。