BTS V、チョ・ソンジン撮影ピアノ演奏映像公開...「ミスティ」熱演

BTSのヴィがピアニストのチョ・ソンジンが撮影したピアノ演奏映像をInstagramストーリーで公開した。 この映像でヴィは1954年にエロール・ガーナーが作ったジャズスタンダード曲「Misty」を演奏し、ガラス窓にはヴィがチョ・ソンジンのショパン・バラード第4番の演奏を撮影する様子が映っていた。ヴィはピアノの鍵盤の上に指をゆっくりと置く動作をしながら「It’s already started..」という言葉を引用して演奏を始めた。チョ・ソンジンも自身が言及した「It’s already started」という言葉を使い、ショパン・バラード第4番を演奏したことがある。 チョ・ソンジンは2016年11月に初のスタジオ正規アルバムを発表した後のマスタークラスインタビューで、ピアノを演奏する前に左手をゆっくりと空気を切るように鍵盤の上に持ってくる場面について「We don’t start this, it’s already started」と説明した。この発言は演奏者が音を出す前の空気の流れや緊張感も音楽の一部であることを意味している。 ヴィはピアノの練習中であることを明かしており、4月の「アリランツアー」高陽公演のエンディングコメントで「ピアノの先生を探している」と話した。2019年のライブ配信では「チョ・ソンジンの映像をよく見る。機会があれば公演に行きたい」と語り、チョ・ソンジンのファンであることを述べた。 6月にはパク・チャヌク監督と共にチョ・ソンジンのリサイタルを観覧し、7月にはソン・フンミンの誕生日を祝うメッセージと共に屋外のベンチでソン・フンミン、チョ・ソンジンと一緒に撮った写真を公開した。チョ・ソンジンはヴィの除隊祝いパーティーにもパク・チャヌク監督、ペギー・グーと共に出席した。