シン・スンヨン、'血のゲームX' 撮影中に手の傷を負ったことを謝罪...「暴力的な行動を反省しています」

シン・スンヨンはウェーブオリジナルバラエティ『ピのゲームX』の撮影中に過激な行動でソ・チュルグにけがを負わせたことについて、25日に自身のソーシャルアカウントとブログを通じて謝罪した。 シン・スンヨンは『ピのゲームX』第5話「略奪の日」ミッションでソ・チュルグと揉み合いになる過程で彼の手にけがを負わせ、パク・ジミンが持っていた資金を奪うために激しく引っ張る様子を見せた。一定の武力使用が許されている状況だったが、放送を見た視聴者の間ではシン・スンヨンの行動が過剰だったとの批判が出た。 シン・スンヨンは「放送が始まる前から批判されることはよく分かっていたが、実際に放送を見ると自分の姿が本当に良くなかった」と述べ、放送直後にイ・サンミン、パク・ジミン、ソ・チュルグに改めて謝罪したと明かした。撮影中および終了後にもDMや電話で謝罪の意を伝えたと説明した。また「許しを求めたわけではなく、本当に申し訳ない気持ちで行った」と付け加えた。 当時の状況についてシン・スンヨンは「頭が混乱していて何をすべきかよく分からなかった。負けてはいけないという思いにとらわれていた」とし、急いで行動したため力を使いすぎ、その結果ソ・チュルグが手にけがを負ったと説明した。続けて「手に紐が巻かれていることに気づかず、そこまでけがをするとは予想していなかった。いかなる理由があってもチュルグをけがさせたのは完全に私の過ちだ」と述べた。状況が落ち着いた後にソ・チュルグの手のけがを認識し、治療を約束したと伝えた。 またシン・スンヨンは「パク・ジミン、イ・サンミンとのシーンも見るのがつらかった。自分の行動をカメラを通して見るとあまりにも暴力的で見ていて不快だった」とし、パク・ジミンとイ・サンミン、そして視聴者にも謝罪の意を示した。飲酒による暴力的な行動ではないかという疑惑については「前日に飲み会があったが、私はほとんど酒を飲んでいない。また酒を飲んだからといって暴力的になったり声が荒くなったり言動が過激になることはない」と述べた。 ミッション終了後に涙を見せた理由については、放送を主な仕事とする出演者にけがが生じると他の撮影に支障が出るかもしれないという思いから申し訳なく後悔したと語った。シン・スンヨンは「理不尽な気持ちで文章を書いたのでは全くなく、具体的な状況をお伝えしたかっただけだ」とし、制作陣や他の出演者の過ちではなく自分の過ちであることを強調した。 『ピのゲームX』は毎週金曜日に1話ずつ公開されるサバイバルバラエティ番組で、シン・スンヨンは以前ティービング『乗り継ぎ恋愛4』に出演し名前を知られている。