BTS、「SWIM」が17週連続でビルボードホット100入り...正規5集「ARIRANG」が26位

BTSはビルボードチャートで長期にわたりヒットを続けている。 正規5集『ARIRANG』はアメリカのビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」で7月25日付で26位を記録した。タイトル曲『SWIM』はメインシングルチャート「ホット100」で100位に入り、17週連続チャートインを達成した。これにより『SWIM』はBTSとコールドプレイのコラボ曲『My Universe』が樹立した17週連続「ホット100」チャートイン記録と並んだ。 「グローバル(アメリカ除く)」チャートでは『SWIM』が7週連続2位を維持し、17週連続トップ5に名を連ねた。この曲は6月6日付チャートで通算8回目の1位を獲得し、2026年発表曲の中で最も多い1位記録を樹立し、BTSの『Dynamite』とチーム最多1位記録で並んだ。 アルバム収録曲の中では『Body to Body』(87位)、『2.0』(92位)、『Hooligan』(96位)、『FYA』(154位)、『NORMAL』(156位)、『Like Animals』(181位)、『they don’t know ’bout us』(182位)など8曲が「グローバル(アメリカ除く)」チャートにランクインした。このうち『NORMAL』は前週比8ランク上昇した。BTSは先月17日に『NORMAL』の韓国語バージョンとインストゥルメンタルバージョンなど追加音源を公開した。 新曲『Come Over』は「グローバル200」170位、「グローバル(アメリカ除く)」94位に入り、両チャートに5週連続で名を連ねた。 詳細チャートでは『SWIM』が「アダルトコンテンポラリー」19位に入り、アルバム『ARIRANG』は「トップアルバムセールス」12位、「トップストリーミングアルバム」38位、「バイナルアルバム」19位をそれぞれ記録した。 一方、BTSは先月19日(現地時間)アメリカ・ニュージャージーで開催された2026 FIFA北中米ワールドカップ決勝戦のハーフタイムショーに共同ヘッドライナーとして出演し、『Dynamite』のステージを披露した。当日の公演にはマドンナ、シャキーラ、ジャスティン・ビーバーらも参加した。