シン・ミナ・キム・ウビン、結婚1周年を迎え「ユクイズ」に出演...「約束された味方ができた感じ」

シン・ミナとキム・ウビン夫妻が結婚1周年を迎え、新婚生活の日常を公開した。28日に放送されたtvNバラエティ番組『ユークイズオンザブロック』に出演したシン・ミナは、キム・ウビンとのラブストーリーや結婚後の変化、そして夫婦ならではの現実的な会話などを語った。 シン・ミナは結婚後の変化について「本当に自分の味方、約束された味方ができた感じ」と明かした。周囲から「安心しているように見える」と言われるほど心がずっと楽になったと付け加えた。家でのやり取りについては「宅配が来た」「宅配が多すぎるから開けて」といった現実的な話をしていると伝えた。二人とも忙しい撮影スケジュールのため、家に宅配がたまることが多いと説明した。 キム・ウビンの優しい一面も明かされた。シン・ミナは「キム・ウビンさんは褒めてくれることが多い。私が見た目が良くない時でも『今までで一番きれいだよ?』と言ってくれる」と夫の愛情表現を伝えた。また「愛されているこの気持ちが幸せだ」と語った。 二人は2014年の広告撮影現場で初めて出会い、10年間交際を続け、昨年結婚して夫婦となった。交際中の2017年にキム・ウビンが鼻咽頭がんと闘病した際、シン・ミナがそばに寄り添い、キム・ウビンは2019年に完治判定を受けた。夫妻は50億ウォンを超える寄付を続け、善行を実践していることでも知られている。 シン・ミナは『私の彼女は九尾狐』などの作品活動や俳優としての悩み、そして憂うつをコントロールする方法についても言及した。彼女は「仕事とは別に趣味を持とうと努力している」と話し、家でOTTで映画を観るなど普通の日常も楽しんでいると明かした。また「ウビンさんとそれぞれ指定席、居心地の良い場所がある」とささやかな夫婦生活を紹介した。 一方、シン・ミナはデビュー30年目を目前に控え、『私たちのブルース』でうつ病を経験する人物を演じた裏話も語った。結婚1周年記念の計画については「まだない」と明かした。