2NE1 サンダラパク・CL・コンミンジ、BIGBANG 20周年コンサート観覧...パクボム不参加で「疑問」

2NE1のメンバー、サンダラパク、CL、コンミンジの3人がBIGBANGのデビュー20周年コンサートの会場を共に訪れた様子が公開された。 彼女たちは先月23日にそれぞれのSNSアカウントにBIGBANGコンサート会場で撮影した複数の写真を投稿した。写真の中でサンダラパク、CL、コンミンジはBIGBANGのメンバーG-DRAGON、テヤン、デソンと共にポーズを取り友情を見せた。特にコンミンジは「2NE1。ワクワクしてリングアリングアに来たけど。感動の限度超過。やっぱりBIGBANGパワー」とのコメントも残した。 当日、2NE1のメンバーたちはBIGBANGのロゴが描かれたフォトゾーンの前で仲良くポーズを取りチームワークを誇示した。彼女たちの長い縁と変わらぬ友情がファンの関心を集めた。しかし2NE1のもう一人のメンバー、パクボムは現場に一緒にいなかったため残念がられた。パクボムが参加しなかった理由は公開されていない。 パクボムは昨年8月に健康上の理由で活動を一時中断したことがある。その後「ただ作曲家としても活動することにした」とのコメントを残し自作曲を公開するなど音楽活動を続けている。最近では過去の薬物論争に関連してサンダラパクを批判したという不和説が浮上したが、今年5月のデビュー17周年記念日にサンダラパクとコンミンジがパクボムと一緒に撮った写真を投稿し不和説は収まった。 一方、BIGBANGは先月21日から23日まで高陽総合運動場主競技場でデビュー20周年記念ワールドツアー『BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR ″XX : COSMOS″』を開催した。このツアーは来年2月までに世界19都市で合計33回の公演が予定されており、完全体の単独コンサートとしては約9年ぶりとなる。高陽公演はファンクラブ先行販売と一般販売の両方が完売した。コンサートではBIGBANGの代表曲やメンバーのソロステージ、新曲「BiiiG」のステージが初披露された。YGエンターテインメント側は「BiiiG」について「20周年に到達したBIGBANGの現在を最も明確に表現した曲」と紹介した。