“DINOの別キャラクター”ピチョリン、「FANNSTAR」Weekly Music 2週連続1位…単独公演の熱気までつなげた

[THE FACT | チェ・スジョン記者] グループSEVENTEEN・DINOの別キャラクター、ピチョリンが新曲「놀아보세」で「FANNSTAR」Weekly Musicチャートの頂点に2週連続で立った。DINOは、17日から24日まで行われた「FANNSTAR」8月第4週Weekly Musicチャートで計73万7850票を獲得し、1位を獲得した。2位にはStray Kidsが名を連ね、WHIBが3位に続いた。先週初めて1位に輝いたピチョリンは、今回の投票でも首位を守り、2週連続1位を達成した。新曲「놀아보세」が持つ愉快なエネルギーと独特なコンセプトがファンの反応につながり、Weekly Musicチャートで確かな存在感を示した。「FANNSTAR」Weekly Musicチャートは、新曲をリリースしたアーティストを対象に行われる週間投票だ。最近発表された音楽に対するファンの反応と応援熱を確認できる部門で、毎週さまざまなアーティストが順位を競っている。DINOは今後、5週連続1位を達成した場合、ソウル・弘大未来プラザ電光掲示板広告特典を受けることになる。現在2週連続でトップを記録しているだけに、残りの投票でも勢いを続けられるのか、ファンの関心が集まっている。DINOは音楽チャートだけでなく、公演でも強い存在感を見せた。彼は21日から23日まで、ソウル松坡区の蚕室室内体育館で「2026 DINO X ピチョリン [吉BOARD SHOW]」を開催し、1万5000人余りの観客と出会った。今回の公演は、DINOがデビュー後初めて披露した単独公演という点で大きな意味を持った。公演はDINOの本来の姿と別キャラクターの両方を見せる構成で彩られた。ピチョリンは「짠(feat. DINO)」、「놀아보세(prod. Hitchhiker)」、「미쳐 미쳐」など、盛り上がるステージで観客の反応を引き出した。愉快なエネルギーとウィットに富んだコンセプトは、会場の雰囲気を一気に高めた。一方、本来のDINOは成長の時間を込めたステージで深い余韻を残した。高校卒業直後に公開したソロ曲「0(ZERO)」から、未発表の新曲「Design」、「Automatic」まで披露し、11年間積み重ねてきた音楽的な歩みをステージ上で表現した。「楽しさと感動が共存する公演を作りたかった」というDINOの願いのように、今回の公演はピチョリンの愉快さとDINOの真心がともに込められたステージとなった。ファンは笑いと感動が交差するセットリストを通じて、DINOの幅広いスペクトラムを確認した。一方、「FANNSTAR」は多様なランキング投票、電光掲示板広告サポート、授賞式連動投票を通じて、ファンが直接アーティストを応援できる参加型プラットフォームとして運営されている。