トップ、チェギョンソン美術監督と協業...『演劇が終わった後で』ミュージックビデオ21日公開

タプ(T.O.P)がNetflixシリーズ『イカゲーム』のチェ・ギョンソン美術監督と再びコラボレーションし話題を集めている。8月21日午後、タプは公式YouTubeチャンネルを通じて初のソロ正規アルバム『多重視点 (ANOTHER DIMENSION)』の収録曲『演劇が終わった後』のミュージックビデオを公開する。 今回のミュージックビデオにはタプの童心を込めたキャラクター『モジリ』が登場し、『童心』というテーマをアニメーション形式で表現し、タプの音楽の色彩を視覚的に表現した作品として知られている。チェ・ギョンソン美術監督は以前、タプの初正規アルバム収録曲『完全に狂った! (Studio54)』のミュージックビデオでも独創的な美術演出を披露しており、今回もタプと数か月にわたり6分を超える長編ミュージックビデオを完成させた。 タプは現在、ブランドツアー『T.O.P PRE-STUDIO 2026(タプ プリ-スタジオ 2026)』を進行中だ。最近香港で初公演を終え、台北、ジャカルタ、クアラルンプール、東京、高雄などアジアの複数都市で12月までツアーを続ける。このツアーは既存のファンコンサートやファンミーティングとは異なり、観客と双方向で交流する構成で行われる。 一方、G-DRAGON、テヤン、デソンは19日にBIGBANG20周年の新曲『BiiiG』(ビッグ)をリリースした。タプはBIGBANGのメンバーとしてデビューしたが脱退している。