『スパイダーマン:ブランド・ニューデイ』805万突破、シリーズ最高興行成績...『ファー・フロム・ホーム』を超えた

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が国内累積観客数800万人を突破し、トム・ホランド主演の『スパイダーマン』シリーズで最高の興行成績を収めた。 配給会社ソニー・ピクチャーズによると、23日時点で『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は公開から26日で累積観客数805万2995人を記録した。これにより前作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の最終観客数802万3606人を超え、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(755万人)も上回った。 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は今年公開された作品の中で『王と生きる男』(1691万8000人余り)に次いで2番目に多くの観客を集めた。今年の興行1位である『王と生きる男』と同じ26日で800万人を突破した。 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のソロ映画の中では『アイアンマン3』(900万人)、『キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』(867万人)に次いで歴代3番目に多くの観客を動員した。興行のスピード面でも『ファー・フロム・ホーム』より9日早く800万人を突破した。 映画はすべての人に忘れられたピーター・パーカー(トム・ホランド)が自分の正体を覚えている敵と対峙し、DNA変異によって新たな力を得ることで起こる物語を描いている。デスティン・クリトン監督が演出を担当し、トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディ・シンク、ジョン・バーンサル、マーク・ラファロらが出演した。前作の出演者であるゼンデイヤとジェイコブ・バタロンも今回の作品に参加した。 一方、22日のボックスオフィス1位は『オデッセイ』(55万7350人)で、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2位(16万4392人)を獲得した。CGVエッグ指数は97%を記録した。