リセヌ、「人気歌謡」1位...「ラブアタック」2度目の首位獲得

リセンヌ(ウォニ、リブ、ミナミ、メイ、ジェナ)が音楽番組で6冠を達成した。 リセンヌは16日に放送されたSBS『人気歌謡』でミニ1集『SCENEDROME』(シンドローム)のタイトル曲『LOVE ATTACK』(ラブアタック)で1位を獲得した。これにより『LOVE ATTACK』はSBS『人気歌謡』で2度目の1位トロフィーを手にした。 『LOVE ATTACK』は2024年にリリースされた曲で、約2年ぶりに音源チャートで逆走を始め、Melonの『トップ100』で1位を獲得するなど、安定した人気を見せている。メンバーのウォニの個人YouTubeチャンネル『こんにちは、私はお願いします。』(アンウォンジャルブ)にアップされたリセンヌメンバーの映像が高い再生回数を記録し、『LOVE ATTACK』の逆走に力を貸した。 リセンヌは『LOVE ATTACK』でSBS『人気歌謡』で2冠を記録し、リメイクシングル『Pretty Girl』でもSBS Life『THE SHOW』1位、MBC『ショー!音楽中心』で3度1位を獲得し、音楽番組4冠を達成した。『Pretty Girl』はグループKARAの代表曲をリメイクした曲である。 これによりリセンヌは『LOVE ATTACK』と『Pretty Girl』の2曲で音楽番組6冠に輝いた。先月9日にはソウル麻浦区ソウルワールドカップ競技場で開催された2026クーパンプレイシリーズ、マンチェスター・シティ対アトレティコ・マドリードの試合ハーフタイムショーに出演し、『LOVE ATTACK』『Pinball』『Pretty Girl』のステージを披露した。