エスプリット、'ショー! 音楽中心'でデビュー...タイトル曲'終電'初ステージ公開

バンドSplayit(エスプリット)は15日午後、MBC『ショー!音楽中心』に出演し、デビューアルバム『SPLAY : CHAPTER 01(スプレイ : チャプター 01)』のタイトル曲『終電』のステージを披露した。 エスプリットはこの日、メンバーそれぞれの魅力と個性が際立つスクールルックのスタイリングとともに、繊細なボーカル、安定した演奏、アンサンブルでステージを彩った。新人ながらも余裕のある姿で完成度の高いステージを見せ、爽やかなエネルギーを伝えた。 ボーカルと演奏の有機的な呼吸を通じて感性バンドとしての真価を示した。ささやくように始まり、クライマックスで爽快に伸びるボーカルの強弱調節、豊かな立体感を加えたバンド演奏が印象的だった。華やかなショーマンシップよりもメンバー間のケミストリーとチームワークでステージを牽引した。 タイトル曲『終電』は明るくエネルギッシュなバンドサウンドに感性的なストーリーテリングが加わった曲で、自由で輝かしかった青春の一ページを描いている。曲の制作はプロデュースチーム 緑瓶本部が担当した。デビューアルバムにはメンバーが直接曲制作と演奏に参加したダブルタイトル曲『Domino(ドミノ)』と収録曲『Celebration(セレブレーション)』など計3曲が収録されている。 エスプリットはMnetサバイバル『スティールハートクラブ』を通じて結成されたバンドで、ボーカル ユンチャン、ドラム ウンビン、キーボード キョンウク、ギター エイデン、ベース ウンチャンで構成されている。チーム名は『Splay(広げる)』と『Play it(演奏する)』の合成語で、それぞれの個性と情熱を音楽で広げるという意味を込めている。