イム・ヨンウン デビュー10周年、音盤・公演記録更新...9月に高陽で単独コンサート開催

歌手イム・ヨンウンがデビュー10周年を迎え、ファンに感謝の気持ちを伝えた。2016年8月8日にデジタルシングル『ミウォヨ』でデビューしたイム・ヨンウンは、公式ソーシャルメディアとファンカフェを通じて10周年の思いを明かした。 イム・ヨンウンはファンカフェに投稿した文章でデビュー当時を「テレビ放送もなく、ただ一、二曲を発表していた始まり」と振り返り、「何も持っていなかったが、『私はいつか最高の歌手になる』という心の中の呪文ひとつで毎日自分と戦った」と伝えた。彼は「振り返ればいつも不足している人間だったが、皆さんが私を最高にしてくれた。私を見つけてくれたことを越えて選んでくれて本当にありがとう」とファンに深い感謝を示した。また「私の歌を流してくださる方、コンサート会場で声が枯れるまで名前を叫んでくださる方まで、皆さん一人ひとりが私にとってはすべて舞台であり理由だ」とし、「これからも長く皆さんのそばで歌う人として残りたい」と明かした。 イム・ヨンウンは2020年にTV朝鮮『ミスタートロット』に出演し、最終優勝を果たして大衆の注目を集めた。その後発表した曲はすべて音源チャート上位を記録し、2022年5月に発売した初の正規アルバム『アム ヒーロー(IM HERO)』はソロ歌手の初動販売枚数110万枚を超えた。またMelonなど国内主要音源チャートで長期間上位を維持した。 音楽活動だけでなく公演でも頭角を現した。KSPO DOME(体操競技場)、高尺スカイドーム、ソウルワールドカップ競技場(上岩)など大型公演場で全席完売を記録し、リモデリング中の蚕室オリンピック主競技場も満たせるファンダムを持っている。9月4日から6日まで京畿高陽総合運動場主競技場で単独コンサート『アム ヒーロー - ザ スタジアム 2 イン 高陽(IM HERO - THE STADIUM 2 IN GOYANG)』を開催する予定だ。 イム・ヨンウンはMMA(Melon Music Awards)、ゴールデンディスクアワード、ソウル歌謡大賞など国内主要授賞式で大賞を受賞し、音源、音盤、大衆性のすべてを兼ね備えたアーティストであることを証明した。