TWS、日本シングル2作目初日16万枚突破...オリコンデイリー1位の快挙

TWS(シンユ、ドフン、ヨンジェ、ハンジン、ジフン、ギョンミン)が日本で2枚目のシングル『ソーダ ソーダ(SODA SODA)』を4日に発売し、現地で高い人気を見せている。 今回のシングルは発売初日に16万1253枚を販売し、オリコン『デイリーシングルランキング』で1位(8月3日付)を獲得した。これは前作『ナイス トゥ シー ユー アゲイン(Nice to see you again)(原題 はじめまして/ハジメマシテ)』の初週販売数(約15万枚)を1日で超えた数字であり、TWSは自己最高の初日販売数を更新した。 タイトル曲『ソーダ ソーダ』は音源チャートでも好成績を記録した。曲は公開直後にLINE MUSICリアルタイム『ソング トップ100』にランクインし、日本のiTunesとApple Music『トップソング』ダンス部門で1位(8月5日付)を獲得した。また、Melon『ホット100』にも名前を連ねた。 ミュージックビデオも日本のLINE MUSIC『ミュージックビデオ トップ100』で2位、韓国YouTube『日間人気ミュージックビデオ』で3位にランクインした。「爽やかさと切なさが同時に感じられる映像」という高評価を受けた。 オフラインイベントも盛況に行われた。発売当日にダイバーシティ東京プラザで開催されたイベントには1万人以上のファンが集まり、現場で新曲『ソーダ ソーダ』のサビを一緒に歌うなど熱い反応が続いた。 TWSは放送やフェスティバルのステージでも活発に活動中だ。6日にはフジテレビの音楽番組『STAR』に出演し『ソーダ ソーダ』を披露、7日には『めざましWANGANフェスティバル』で新譜全曲を含む合計11曲をステージに上げた。 劇場でもTWSへの関心が続いている。初のVRコンサート『RUSH ROAD』が24日から30日まで福岡T・ジョイ博多、翌月9日から22日まで神奈川横浜ブルク13で上映される。先に東京と大阪で行われたVRコンサートも人気を博し、アンコール上映が決定した。 『ソーダ ソーダ』は青春の輝く瞬間を大切に抱きながら前に進もうという期待を込めたシングルだ。今回のアルバムにはタイトル曲『ソーダ ソーダ』をはじめ、『パームツリー(Palm Tree)』、ミニ2集『SUMMER BEAT!』のタイトル曲『僕がSなら君は僕のNになって』日本語バージョンまで合計3曲が収録されている。