BLACKPINK デビュー10周年、ジス「申し訳ない気持ちが大きい」ファンとのコミュニケーション不足を謝罪

BLACKPINKはデビュー10周年を迎え、ファンに謝罪のメッセージを伝えた。ジスは8月8日、ファン交流プラットフォームを通じてBLACKPINKとしてデビューしてから10年が経ったとし、今回の記念日が申し訳ない気持ちが大きい一日だと明かした。彼は10年間、BLACKPINKとしてもジスとしても様々なことがあったが、常に良い姿だけを見せ、辛い時に幸せを与える人でありたいと語った。しかし、多くのBLINKが悲しんでいる状況に心が重いと付け加えた。 ジスはBLACKPINKを輝かせてくれたのはBLINKであることを忘れておらず、「10周年、お祝いしてくれてありがとう、そして大きな寂しさを与えてしまったことを改めてごめんなさい。いつも感謝していて愛していると言いたい」と伝えた。また、悲しい気持ちは大きいだろうが、その中に小さな真心が入る余地が残っていることを願っていると述べた。 BLACKPINKのデビュー10周年を記念するファンイベント『Meet & Greet』は8月8日、ソウル龍山区国立中央博物館で開催された。このイベントはWeverseメンバーシップ加入者の中から抽選で選ばれた40名が参加する小規模なもので、告知は2日前の6日に行われた。具体的な場所や時間、メンバーの参加有無がイベント直前まで明確に案内されず、ファンの間で残念の声が上がった。特に10周年という象徴性に比べて招待人数が40名に過ぎない点も不満の原因となった。 初期の告知ではメンバーの一部のみ参加可能とされていたが、その後YGエンターテインメントはジス、ジェニー、ロゼ、リサの全員がスケジュールを調整してイベントに参加すると発表した。ファンイベントの応募資格は直近1年以上交流のなかったファンプラットフォームメンバーシップ加入者に限定され、応募期間も9時間と短く設定された。