「神の宝珠」ハ・ユンギョン、観音宝珠護送隊の先導者…意外な魅力予告

護送隊の紅一点、コルスン役…スチール公開12月5日初回放送JTBCの新土日ドラマ「神の玉」(原題:シンノクサル)に出演する俳優ハ・ユンギョンのキャラクター スチールが公開された。/JTBC[THE FACT|チェ・スビン記者] 俳優ハ・ユンギョンが国を守るための危険な旅に飛び込む。JTBCの新土日ドラマ「神の玉」(脚本チョン・ヒョンミン、演出チョン・デユン)制作陣は4日、劇中コルスン役を演じる俳優ハ・ユンギョンのスチールを公開した。写真には高麗時代の市場で特別な存在感を放つコルスンの姿が収められている。「神の玉」は、30年余りにわたるモンゴルとの戦争で敗色が濃くなっていた西暦1258年(高麗時代)、護国の聖物観音宝珠を探して戦場に飛び込んだ護送隊の英雄的な闘争と、彼らを救おうとする皇女の物語を描いた作品だ。ハ・ユンギョンは江華島の市場にある妓楼の女主人であり、護送隊の案内人であるコルスンを演じる。コルスンはペクギョル(アン・ボヒョン扮)の要請で観音宝珠護送隊に合流し、国を守るための旅に参加する人物だ。スチールには、市場の女主人から護送隊の案内人へと変わるコルスンの多彩な姿が収められている。普段着から華やかに飾り立てた姿まで、それぞれ異なる雰囲気で八色鳥のような魅力を披露する。コルスンは夜別抄(ヤビョルチョ)たちの中でも巧みに生き残る、強靭な生存力を持つキャラクターだ。ちゃっかりして遠慮のない態度には、優しい本心と深い仏心が隠されている。護送隊の唯一の女性隊員であるコルスンが、個性豊かな隊員たちとどのような呼吸を見せるのか、関心が集まる。全14部作で構成された「神の玉」は、来る12月5日午後10時40分に初回放送される。subin7134@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]