カン・ギュンソン・ユ・ハジン、本日結婚...9年前の縁で再会し夫婦に

グループノウルのカン・ギュンソンと俳優ユ・ハジンが14歳の年齢差を乗り越え、30日午後7時にソウル江南のある結婚式場で結婚式を挙げる。式は両家の家族と親しい知人が出席し非公開で行われ、祝歌はノウルのメンバーが代表曲『結婚』で担当する。 二人の縁は約9年前に遡る。当時カン・ギュンソンは37歳、ユ・ハジンは23歳で、数回の出会いがあったが年齢差のため関係は続かなかった。その後今年2月に知人の紹介で再会し恋人関係に発展、約8か月で結婚に至った。 カン・ギュンソンは先月8月、自身のSNSで「一生を共に歩みたい大切な人に出会い、10月30日に結婚することになりました」と直接結婚の知らせを伝えた。所属事務所S27Mエンターテインメントは二人が深い信頼と愛情を基に未来を約束したと明らかにした。 結婚式の時間を午後7時に決めた理由についてカン・ギュンソンは、結婚当日にあまり早い時間から準備して疲れないように夕方の式を選んだと説明した。 カン・ギュンソンはバラエティ番組でユ・ハジンとの結婚前の純潔の信念を守ってきたと明かし、結婚を決意した以上、自分の信念を守りたかったと伝えた。ユ・ハジンもこれに関するエピソードを公開したことがある。 カン・ギュンソンは2002年にグループノウルでデビューし、『つかまえても』『プロポーズ』『全部君だった』『恋しい 恋しい』など多数のヒット曲を発表し、バラエティやYouTubeチャンネル『強菌性 SOOM』を通じてファンと交流している。ユ・ハジンは2019年MBCドラマ『春の夜』でデビューし、ドラマ『ようこそ』『凍えて死ぬような恋愛なんて』、映画『ターン:ザ・ストリート』『身体収集.zip』、演劇『賃貸アパート』など多様な作品で活動している。