『ナイン・ツー・シックス』パク・ミニョン&YOOK SUNGJAE、火花散る神経戦に突入

鋭いパク・ミニョン vs 困惑する YOOK SUNGJAE…スチール公開11月25日、初回放送俳優のYOOK SUNGJAE(上左)とパク・ミニョンがSBSの新水木ドラマ「ナイン・トゥ・シックス」で「嫌悪関係」として絡む。/SBS[THE FACT|チェ・スビン記者] 俳優のパク・ミニョンとYOOK SUNGJAEが初対面から火花を散らす。SBSの新水木ドラマ「ナイン・トゥ・シックス」(脚本チェ・ジオ、演出イ・ヒョンミン・オ・ソンヒ)の制作陣は26日、カン・イジ(パク・ミニョン役)とハン・ソヌ(YOOK SUNGJAE役)の初対面が盛り込まれたスチールを公開した。街の真ん中で神経戦を繰り広げる二人の姿が好奇心をそそる。「ナイン・トゥ・シックス」は、仕事で自分を証明しながら生きてきた理性的な女性カン・イジが、優しくて感性的な男性ハン・ソヌに出会い、仕事と愛、幸せの基準を書き換えていくオン&オフ「ワーカブル」(仕事と個人の生活のバランス)ロマンスだ。中国ドラマ「易碎生活」を原作とする。パク・ミニョンは、優れた業務能力を持つクロニック・モータース法務チーム課長カン・イジ役を、YOOK SUNGJAEは、明るいエネルギーを持つ法務チームの新入社員ハン・ソヌ役を演じる。スチールには、尋常でない雰囲気の中で向き合ったカン・イジとハン・ソヌの姿が収められている。カン・イジは首を傾げ、鋭い眼差しでハン・ソヌを見つめる。続いてハン・ソヌが落とした携帯電話を人質に取り、法条項を次々と唱えながら彼の前を遮る。一方、ハン・ソヌは予期せぬ状況に困惑した表情を見せる。自分を指さして不満を訴えるが、カン・イジの勢いに全く動けない姿だ。初対面からぎくしゃくし始めた二人が、今後どのような関係を築いていくのか、関心をそそる。全12部作で構成された「ナイン・トゥ・シックス」は、来る11月25日午後9時に初回放送される。subin7134@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]