「神の玉」イ・ソンミン、戦場を圧倒する強烈なカリスマ

百戦老将チェ・グ役…スチール公開12月初回放送JTBCの新土日ドラマ「神の玉」(原題)に出演する俳優イ・ソンミンのキャラクター スチールが公開された。/JTBC[THE FACT|チェ・スビン記者] 俳優イ・ソンミンが激しい戦争の真っ只中に立つ。JTBCの新土日ドラマ「神の玉」(脚本チョン・ヒョンミン、演出チョン・デユン)制作陣は28日、劇中チェ・グ役を演じる俳優イ・ソンミンのキャラクター スチールを公開した。写真には、長年の戦争で鍛えられた百戦老将チェ・グの力強い姿が収められている。「神の玉」は、30年余りにわたるモンゴルとの戦争で敗色が濃くなっていた西暦1258年(高麗時代)、護国の聖物観音宝珠を探して戦場に飛び込んだ護送隊の英雄的な闘争と、彼らを救おうとする皇女の物語を描いた作品だ。劇中イ・ソンミンは、高麗版特殊部隊夜別抄の別抄長チェ・グを演じる。数多くの激戦地を渡り歩いてきた百戦老将チェ・グは、宝珠護送隊の別抄長に抜擢され、新米指揮官ペクギョル(アン・ボヒョン分)と絡むことになる。新米兵士たちでさえチェ・グの手下になりたがった理由は、「チェ・グのそばにいれば生き残れる」という信頼のためだ。しかし、数多くの戦争を経験したチェ・グは、誰よりも冷酷な現実をよく知っている人物だ。観音宝珠護送任務を任された彼が、これからどのような運命と向き合うことになるのか、好奇心をそそる。全14部作で構成された「神の玉」は、来る12月に初回放送される。subin7134@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]