「文武」パク・ソンウン、新羅を背負ったキム・ユシン…「死すら楽しめ」

新羅の名将、金庾信役…キャラクターティーザー映像公開「新羅のために生涯、休まず戦ってきた将軍」俳優パク・ソンウンが出演するKBS2の新大河ドラマ「文武」は、11月14日に初放送される。 /KBS2[THE FACT | ムン・チェヨン記者] 俳優パク・ソンウンが、新羅を守るために手に剣を離さない金庾信に変身する。KBS2の新大河ドラマ「文武」(脚本キム・リホン・ホン・ジニ、演出キム・ヨンジョ・クソンジュン)の制作陣は15日、新羅に生涯を捧げた忠臣、金庾信役を演じるパク・ソンウンのカリスマが盛り込まれたキャラクターティーザー映像「忠(チュン)」を公開した。「文武」は、600年間続いた戦争と三国内部の激変の中で、ただ一つの勝利に向かって全てをかけた指導者たちの、凄絶で孤独な叙事詩を描く作品だ。キャラクターティーザー映像「忠」は、国の運命を背負った金庾信の揺るぎない信念と決意を描いている。戦争が荒れ果てた場所に、民の悲痛な泣き声の中で、堂々と朝廷に向かって歩いていく金庾信の重厚な存在感を確認できる。血に染まった鎧から立ち上る血と、剣をしっかりと握りしめた手の上に、「陛下には、新羅のために生涯、休まず戦ってきた将軍がいらっしゃいます」という紹介が加えられる。金庾信が歩んできた激しい歳月を推察させる。新羅を守るという一心で戦場を駆け巡る金庾信の気勢は、国の危機に直面して輝きを放つ。「この金庾信が来た。我が剣を受けよ」と、ためらうことなく剣を投げ捨てるかと思えば、「敗北も楽しめ。死すら楽しめ」と兵士たちを鼓舞する。「新羅のために」という金庾信の叫びと共に、敵陣に向かって突撃する新羅軍の姿が繰り広げられる。敵をためらうことなく斬り倒す金庾信の活躍は、名将の威容を示す。「新羅が生き残るならば、喜んでこの場で死ぬ」という彼の覚悟は、命よりも国を優先した忠節を見せる。制作陣は、「『忠』ティーザーには、いかなる脅威の中でも命を捧げて国を守ろうとする金庾信の固い意志が現れている」とし、「生と死が交錯する戦場で、三国統一という大業のために進んでいく金庾信の頼もしいリーダーシップを見守ってほしい」と伝えた。全28部作で構成された「文武」は、11月14日午後9時20分に初放送される。mcy21@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]