釜山国際映画祭 屋外舞台挨拶に登場した「自筆」[TFフォトスタジオ]

Hong SungMin監督(左)と俳優のチョン・ソンイルが8日午後、釜山海雲台区映画の殿堂ループシアターで開かれた「自筆」屋外舞台挨拶イベントに出席し、ポーズをとっている。/釜山=パク・ホンウ記者[THE FACT|釜山=パク・ホンウ記者] Hong SungMin監督(左)と俳優のチョン・ソンイルが8日午後、釜山海雲台区映画の殿堂ループシアターで開かれた「自筆」屋外舞台挨拶イベントに出席し、ポーズをとっている。作品は法務部長官候補のソッキュ(チョン・ソンイル扮)が聴聞会を準備する過程で、大韓民国最後の死刑囚スナ(PARK JI HYUN扮)の手紙に関連した過去のある事件を解き明かし、真実に迫っていく物語を描く。今年で31回目を迎えた釜山国際映画祭は、15日まで10日間、映画の殿堂をはじめ、海雲台一帯の8つの劇場、31のスクリーンで開催される。 cjg05023@tf.co.kr写真映像企画部 photo@tf.co.kr