「ドクターX」キム・ジウォン、妥協なく正面突破…「絶対しません」

不条理に立ち向かう天才外科医、ケ・スジョン登場…第1話予告編公開俳優キム・ジウォンが出演するSBS新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」が来る9日に初放送される。/SBS[THE FACT | ムン・チェヨン記者] 俳優キム・ジウォンがクソ大学病院に強烈な第一印象を残す。SBS新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」(脚本ピョン・ソンクン、演出イ・ジョンリム、以下「ドクターX」)制作陣は6日、クソ大学病院に激しい波乱を巻き起こすケ・スジョン(キム・ジウォン扮)の活躍を描いた第1話予告編を公開した。「ドクターX」は、失敗も妥協も知らない天才的な手術の実力で巨大な不条理を打ち砕く「ドクターX」ケ・スジョンの活躍を描いた作品だ。テレビ朝日系列で放送されメガヒットを記録した日本の「ドクターX」シリーズを原作とする。第1話予告編は、ケ・スジョンが手術室に入るシーンで始まる。続いて病院の外で出会ったパク・テギョン(Kim WooSeok扮)が名前を尋ねると、大きく「X」の字を描いて見せるケ・スジョンの姿が描かれる。二人の初対面と「X」の意味が何であるか、好奇心をそそる。SBS新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」が第1話予告編映像を公開した。/SBS医師派遣紹介所から派遣されたフリーランス医師ケ・スジョンの登場により、クソ大学病院には激しい波乱が吹き荒れる。ケ・スジョンは既存の階級秩序と権威に妥協せず、果敢な正面突破に出る。彼は医師たちで埋め尽くされた大講堂で「これはなぜ開腹するのですか?」と堂々と疑問を投げかけ、白いガウンの集団の間をためらいなく横切って歩いていく。断固とした表情で「すべて、絶対に行いません」と宣言する彼の姿が強烈だ。また、手術室に一人残り、「皆さん、どこへ行くのですか?誰もいません」と叫ぶパク・テギョンの切迫した声と、「どうせ切ればいい尻尾です」という含みのある言葉を投げかける病院長プ・スングォン(ソン・ヒョンジュ扮)の重厚なカリスマが交差する。続いて、医師派遣紹介所所長チャン・ヒスク(イ・ジョンウン扮)の怪しい微笑みと共に、「うちの紹介所の最高のエースです」という確信に満ちた声が登場する。最後に「ドクターX」のロゴが鋭く刻まれるシーンがエンディングを飾る。全12部作で構成された「ドクターX」は、来る10月9日午後9時50分に初放送される。mcy21@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]