Hearts2Hearts、日本初のシングル『ICONIC HEART』を発表...東京ドームで始球式・ファンと体力勝負

Hearts2Heartsは日本での初シングル『ICONIC HEART』のプロモーションの一環として、さまざまなステージやイベントを行った。 東京ドームでの始球式ステージに参加したHearts2Heartsのメンバーたちは、新しいヘアスタイルと衣装を披露し、ファンと交流した。メンバーたちはステージの前に体力バトルや握力測定などチームごとの活動を通じて互いの体力を競い、学校時代の体力測定の経験を語りながら活気あふれる雰囲気を作り出した。日本デビューのステージ以降、ファンからの好意的な反応に感謝の気持ちも伝えた。 東京ドームで行われた始球式ステージはメンバーにとって特別な経験だった。あるメンバーは1年2か月ぶりに2回目の始球式を務め、東京でのステージが光栄だったと語った。練習時より本番のステージでより良い結果を出せて安堵したとも話した。また、野球場でファンと一緒に過ごせて楽しかったという感想も述べた。 イベント期間中、Hearts2Heartsはインタビュー、ショートフォーム動画の撮影、音楽番組出演など多彩なスケジュールをこなした。メンバーたちは互いのスタイルや食習慣、宿舎での生活について話し合い、ファンと日常を共有した。日本各地での公演を終えた後、韓国に戻って1日休んだのち香港のスケジュールに向かう予定も伝えた。 一方、メンバーたちは東京ドームでのステージがファンにとって良い思い出になることを願い、今後は東京ドームをファンでいっぱいにする単独コンサートを夢見ていると語った。 あるメンバーは「東京でステージに立てること自体が光栄だった」と話し、ハチマキを持って応援してくれたファンに感謝の意を示した。別のメンバーは「練習生の頃から夢見ていた東京のステージをファンで満たしたい」と語った。Hearts2Heartsは日本デビューのステージとプロモーション日程を成功裏に終えた。