CRAVITY、9作目のアルバム『Sonoros』でカムバック...タイトル曲『Louder』公開

グループ CRAVITYがミニ9集『sonorous』を先月30日に発売し、カムバックした。今回のアルバムにはタイトル曲『LOUDER』をはじめ、『Pulse』『Lucky Charm』『LOVE ME』『Seize The Night』『Fantasy』『Odd One Out』の計7曲が収録された。 アルバムの核心キーワードは「共鳴」で、メンバーは各曲の制作に積極的に参加した。ウォンジン、アレン、セリム、ヒョンジュン、テヨンは『LOUDER』の作詞に名を連ね、『Lucky Charm』にはアレン、ウォンジン、ヒョンジュンが参加した。また、セリムの自作曲『LOVE ME』、ウビンの自作曲『Fantasy』、テヨンの自作曲『Odd One Out』が収録され、メンバーの音楽的主体性が強調された。 タイトル曲『LOUDER』は夢幻的な雰囲気とダークなサウンドが特徴のエレクトロニックダンス曲で、静かなリズムから始まり、強烈なビートへと展開する。「Oh I can feel it louder」という歌詞とともに爆発するサウンドが印象的だ。 セリムは「様々な音と波動が集まってより大きな響きを作るというメッセージを込めた」と語り、メンバーそれぞれの役割とストーリーに注目してほしいと伝えた。ウォンジンは「私たちが伝えたい話を多様に盛り込もうと自ら歌詞を書いて共有し、互いに分かち合いながら埋めていった」と述べ、メンバーの考えを集めて曲を完成させる過程が意義深かったと明かした。 CRAVITYは昨年デビュー5周年を迎え、正規2集『Dare to Crave』で全員曲参加とともにタイトル曲『SET NET G0?!』で音楽番組2冠、ハンドボール競技場単独コンサートなど多様な成果を記録した。今年はミニ8集『ReDeFINE』の発表、日本アルバム『BLAST OUT』と日本単独コンサート開催などで活動領域を広げた。 CRAVITYは来る11月、ソウルと釜山で単独コンサートを開催する予定だ。