「ドクターX」キム・ジウォン、手術室を掌握…「生きている限り必ず生かす」

天才外科医 ケ・スジョン役…ティザー公開10月9日午後9時50分初回放送SBSの新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」の3次ティザー映像が公開された。/SBSsubin7134@tf.co.krチェ・スビン記者 キム・ジウォン俳優が病院の階級秩序を揺るがす。SBSの新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」(脚本 ソン・ジョンギュン、演出 イ・ジョンリム、以下「ドクターX」)制作陣は30日、ケ・スジョン(キム・ジウォン扮)の手術執刀現場が収められた3次ティザー映像を公開した。「ドクターX」は、失敗も妥協も知らない天才的な手術の実力で巨大な不条理を打ち壊す「ドクターX」ケ・スジョンの活躍を描いた作品だ。TV朝日系列で放送され、メガヒットを記録した日本の「ドクターX」シリーズを原作とする。ティザー映像は、手術室の主導権を一気に掌握するケ・スジョンで始まる。しかし、すぐに「許可もなくその手術を執刀したね」という不満混じりの声が流れ出し、彼女が病院で尋常でないことを起こしたことを推測させる。ケ・スジョンは、クソ大学病院の階級秩序にも構わない。周囲の医師たちの反発にも平然とラーメンを食べるかと思えば、手術室では遠慮なく執刀を指揮する。ここに「失敗も、妥協もしません」という文句が加わり、実力だけで自身の存在を証明するケ・スジョンの活躍を予告する。ベールに包まれたケ・スジョンの過去も一部公開された。「生命と自身の実力を天秤にかけ楽しむ傲慢な神の手」という意味深なナレーションが流れる中、病院を縦横無尽に駆け巡る現在と、危険千万な爆発現場の真ん中に置かれた過去が交差する。現在のケ・スジョンを作った過去にどのような事情が隠されているのか、好奇心を刺激する。また、ケ・スジョンは「生きている限り必ず生かす」と言い、悲壮に執刀を準備する。果たしてケ・スジョンがどのような選択と歩みでクソ大学病院を揺るがすのか、関心が集まる。全12部作で構成された「ドクターX」は、来る10月9日午後9時50分に初回放送される。subin7134@tf.co.kr芸能部 | ssent@tf.co.kr