aespa WINTER、帯状疱疹のためコンサート欠席「十分な休息を優先」

26日のマイアミ公演からコンディション不良当分の間活動を休止し、十分な休息を取る予定グループ aespaのWINTERが帯状疱疹のため、米ダラス公演を欠席する。写真は6月28日に行われたaespaのセカンドフルアルバム「LEMONADE」発売記念記者懇談会に出席したWINTERの姿だ。/ソ・イェウォン記者[THE FACT|チェ・ヒョンジョン記者] グループ aespaのメンバーWINTERが健康上の理由で当分の間活動を中断する。所属事務所SMエンターテインメントは30日、aespa(KARINA WINTER GISELLE NINGNING)の公式Weverseチャンネルに公示を掲載し、「WINTERが帯状疱疹のため、現地時間29日に開催される米ダラス公演を欠席し、休息を取ることを決定した」と明らかにした。現在aespaは4回目のワールドツアー「SYNK : COMPLæXITY」を進行しており、18日から北米地域公演を開始した。SMエンターテインメントは「ウィンターは26日のマイアミ公演前にコンディション不良の症状があったが、メンバーたちと共にしたいという意志でステージに上がった」とし、「しかし、その後もコンディションが好転せず、病院で精密検査を受けた結果、帯状疱疹と診断された」と説明した。続いて同社は、「診断後もウィンターはステージに上がるために最善を尽くしたが、十分な回復が最優先という医療陣の勧告に従い、やむを得ず今回のダラス公演を欠席することを決定した」と付け加えた。また、SMエンターテインメントは「突然のお知らせをお伝えすることになり、ファンの皆様に申し訳ない」とし、「ウィンターが健康を回復し、ファンの皆様と再び会えるよう最善を尽くす」と付け加えた。aespaは4回目のワールドツアー「SYNK : COMPLæXITY」を通じて、2027年2月まで計16カ国26都市で公演を行う予定だ。以下はSMエンターテインメントの公示全文だ。aespa WINTERのDALLAS本公演およびHi-Bye、Send-Off欠席に関するご案内です。WINTERは最近MIAMI公演前にコンディション不良の症状がありましたが、メンバーたちと共にステージに立ちたいという意志で公演を続けるためにステージに上がりました。しかし、その後もコンディションが十分に好転せず、MIAMI公演後に病院を訪れて精密検査を行った結果、帯状疱疹と診断されました。診断後もWINTERは予定された公演に最大限参加したいという強い意志を示し、公演直前までコンディション回復のために最善を尽くし、ステージに上がれるか状況を継続的に見守りました。しかし、アーティストの健康と十分な回復が最優先という医療陣の勧告に従い、所属事務所とアーティストが慎重に協議した結果、やむを得ず今回のDALLAS公演には欠席し、休息を取ることを決定いたしました。これに伴い、本日の本公演およびHi-Bye、Send-OffはKARINA、GISELLE、NINGNINGの3メンバーで進行される予定です。WINTERもDALLASの観客の皆様との出会いを待っていただけに、今回の公演に参加できなくなったことを非常に残念に思っており、突然のお知らせをお伝えすることになり、ファンの皆様に申し訳ない気持ちを伝えています。公演を待ってくださった多くの方々に突然のお知らせをお伝えすることになった点、改めてご理解いただけますようお願い申し上げます。WINTERが健康を回復し、ファンの皆様と再び会えるよう最善を尽くします。いつもaespaに送ってくださる温かい応援と愛に心より感謝申し上げます。laugardagr@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]