オク・ジュヒョン「ピンクル 完全体コンサートをぜひやりたい」...21年ぶりの活動に期待

ピンクルがデビュー30周年を迎え、長期プロジェクトを開始するというニュースが伝えられる中、オク・ジュヒョンがグループとメンバーへの愛情を表現した。 オク・ジュヒョンは9月25日に自身のソーシャルメディアでMBC『ラジオスター』に出演したLEE HYO RIの映像を共有した。映像でLEE HYO RIは「自分がもう少し頑張っていれば、私たちも女性グループ初で長く活動できたのにという悔しさがある。団結すれば本当にかっこよくなるのに」と話した。またオク・ジュヒョンのミュージカルについて「やるたびに見に行くが、涙が出るほど本当に成長したと思う」と伝えた。メンバーには「一度やろう」と完全体活動への意志を示した。 ピンクルは2019年にJTBC『キャンピングクラブ』を通じて4人のメンバーが一緒にバラエティ番組に出演し、新曲『残っている曲のように』を発表したことがある。これは放送をきっかけに進められたプロジェクトだった。 オク・ジュヒョンは自身のMBC『ラジオスター』出演分も共有し、完全体カムバックについて「コンサートはぜひ一度一緒にやりたい。話もしたことがある。現実化するには行動派が出てこなければならない。私かヒョリ姉さん」と明かした。また「何をしても4人と一緒なら。それが何であれ。その当時の私たちの歌と共に皆さんはどんな思い出を持っていますか」と語り、「約束の妖精」と付け加えた。 ピンクルの完全体活動は2005年のデジタルシングルアルバム『Forever Fin.K.L(フォーエバー ピンクル)』以来約21年ぶりとなる。今回のプロジェクトでは音楽や公演のほかにドキュメンタリー、展示、公式MD、ブランドコラボ、ファンプロジェクトなどが順次公開される予定だ。 オク・ジュヒョンは「私たちのヒョルリーダーのおかげで今のピンクルがより輝いている」と感想を伝えた。