YGプロデューサーのペリー、13年間行方不明...『それが知りたい』情報提供を呼びかけ

ラッパー兼プロデューサーのペリー(54)の行方が再び注目されている。SBS『それが知りたい』の制作陣が彼の近況を知っている人や家族と連絡が取れる人からの情報提供を待っていると明かしたことで、長期間続く失踪説への関心が高まった。 『それが知りたい』の制作陣は17日、公式SNSを通じてペリーの過去の写真とともに情報提供の呼びかけを掲載した。制作陣は「1990年代半ばから国内で音楽活動を続け、2010年にアメリカ・ロサンゼルスで最後に目撃されて以来行方不明とされるラッパー兼プロデューサーのペリーの近況を知っている方や彼の家族と連絡が取れる方からの情報提供を待っている」と伝えた。 ペリーはアメリカ出身で1990年代半ばに韓国で活動を始め、YGエンターテインメント(以下YG)の初期メンバーとして活躍した。彼はJinusean、ワンタイム、レクシーなどとの作業を通じてYGと縁を結び、その後セブン、フィソンなどYG所属歌手の音楽を制作した。ビッグバンの初期音楽制作にも参加したとされている。2001年には自身のソロアルバムを発表し、歌手としても活動した。 2010年前後にペリーの足取りはアメリカ・ロサンゼルスで最後に目撃された後途絶えた。当時YGエンターテインメントとの契約期間が残っていたが、突然姿を消したと伝えられている。仲間のアーティストや家族も彼の行方を知らないと明かした。その後再契約は行われなかったとされている。 2021年には自分をペリーの甥だと名乗るネットユーザーがアメリカ国務省に失踪届を提出したと主張し、彼の行方を探していると投稿した。しかしその後もペリーの近況や公式な情報は伝えられていない。