イム・ヨンウン「Baila」公開から11日でYouTube100万ビュー突破...3曲連続記録

イム・ヨンウンがデビュー10周年を迎え発表した新曲『Baila』がYouTubeで再生回数100万回を突破した。 イム・ヨンウンの公式YouTubeチャンネルによると、8日に公開された『Baila』の音源映像は19日現在で100万回再生を超えた。『Baila』はスペイン語で「踊る」という意味を持つ曲で、軽快でリズミカルなラテン風サウンドと感性的なフラメンコスタイルのギター演奏、パーカッションリズムが特徴だ。イム・ヨンウンの柔らかくも力強いボーカルが加わり、曲の魅力を高めたと評価されている。「近づいた君のそばに君と僕バイラ」、「夜明けまで僕たち二人だけのモーション」など叙情的で情熱的な歌詞が曲の雰囲気を引き立てた。 イム・ヨンウンは今回のアルバムで多様なジャンルを消化し、音楽的な領域を広げた。『Baila』をはじめ、『どうか幸せになってほしい』『生きてきた僕たちへ』などの新曲が次々とYouTubeで100万回再生を突破した。『どうか幸せになってほしい』は16日午後3時時点で、『生きてきた僕たちへ』は17日午後7時時点でそれぞれ100万回再生を記録した。3曲すべてが約64時間の間に100万回再生を超え、熱い関心を集めた。 『IM HERO 10』アルバムには『モイセ』『Baila』『トット』『どうか幸せになってほしい』『生きてきた僕たちへ』『New York』など新曲6曲と既存曲を新たに編曲した4曲が収録された。タイトル曲『トット』もYouTubeで100万回再生を突破し、Billboard Korea Global K-SONGSチャート1位とCircle Chart第37週の6部門で首位を獲得した。 イム・ヨンウンは19日に釜山アジアード主競技場で開催される『2026 The Fact Music Awards』に出席する。