Seung Chul Lee、初めての孫が生まれておじいちゃんに...「世界で初めて見る私の孫」

歌手Seung Chul Leeが初めての孫を得て、祖父になった。Seung Chul Leeは16日、自身のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に「私、今日おじいちゃんになりました」と孫誕生の知らせを伝えた。これとともに生まれたばかりの孫の写真を公開し、代表曲『縁』の歌詞を引用して「目を開けて見てごらん~世界で初めて見る私の孫、ジョン・ユハン・グレイソン、ウェルカム」と喜びを表現した。 Seung Chul Leeの所属事務所LSCも17日にこの事実を明らかにした。Seung Chul Leeの長女イ・ジンさんは昨年10月に結婚し、最近男児を出産した。Seung Chul Leeは番組で義理の息子について「娘夫婦は親を敬うことができ、計画性が優れている。義理の息子は背も高く、俳優Park Bo-gumに似ている」と述べたことがある。また、義理の息子がKAIST出身であることも明かした。 Seung Chul Leeは今年デビュー40周年を迎え、全国ツアーコンサート『THE VOICE : Seung Chul Lee』を開催中だ。40周年記念アルバムの発売も控えており、秋夕(チュソク)連休の24日午後7時30分にKBS 2TVでコンサートが放送される予定である。1986年にロックバンド「復活」のボーカルとしてデビューしたSeung Chul Leeはソロ歌手に転向し、『さよならと言わないで』『マリーゴールド』『そんな人はもういません』など多数のヒット曲を残し、オーディション番組『スーパースターK』の審査員としても活動した。