MONSTA X キヒョン、「リムジンサービス」で独特な音色と歌唱力を披露...10月北米ツアー・11月仁川アンコールコンサートを予告

MONSTA Xのギヒョンが最近、YouTubeのKBS Kpopチャンネルのウェブバラエティ『リムジンサービス』に出演し、さまざまな曲を自身のボーカルで披露した。 今回の放送でギヒョンは、先月4日に発売されたMONSTA Xのミニアルバム『The Phase』の収録曲『Sweet Night, Sweet Morning』でステージを始めた。ギヒョンは特有の声と繊細な表現力を見せながらライブパフォーマンスを繰り広げた。続いてドギョンス(D.O.)の『Popcorn』とハンロロの『入春』、ジョンパクの『ネ・センガク』をLee Mujinとデュエットで披露し、多様な音楽的スペクトラムを示した。Lee Mujinは『Popcorn』のステージを見て「スタイリッシュな出力は変わらない。隠そうとしても隠せないエネルギーがある」と評価した。 ギヒョンは放送で「これまであまりお見せしてこなかった姿を見せたかった」と曲選びの理由を明かした。また「ツアーをしながらソロアルバムとMONSTA Xのアルバムを一緒に準備していた」と最近の近況を伝えた。軍服務中の軍楽隊エピソードやボーカル、音楽の趣向の変化、新作準備の過程など多様な話も公開した。特にイム・ヨンウンの『星のような僕の愛』とソロアルバム収録曲『Howling』をライブで披露した。 放送の終わりに「これから10年後も必ず続けていたいことは何か」という質問にギヒョンは「MONSTA Xと言いたい。僕たちの曲はかなりハードだが、しっかり準備してその時までずっと続けていられたらいい」と答えた。 一方、MONSTA Xは最近ミニアルバム『The Phase』の活動を終え、10月に北米10都市でワールドツアー『THE X : NEXUS』を行う。11月21日と22日には仁川インスパイアアリーナでアンコールコンサートを開催する予定だ。