シンガポール、2026年9月15日 /PRNewswire/ -- 2026年10月26日から30日に開催される、第19回シンガポール国際エネルギー週間(SIEW)の登録受付が始まりました。今回のテーマは「エネルギーシステムをつなぎ、明日を動かす」です。

エネルギー市場監督庁(EMA)が主催する今年のイベントでは、AI、データセンター、電化に伴う世界のエネルギー需要の急増を背景に、強靭で統合された電力システムに対する喫緊のニーズを取り上げます。議論では、持続可能なエネルギーの未来に向けて、地域送電網の強化、次世代技術の推進、国境を越えた協力の深化に焦点を当てます。
SIEW 2026の主な参加者
SIEW 2026には、以下をはじめとする世界のエネルギーリーダーが出席します。
SIEW 2026では以下の主要イベントが開催されます。
I. SIEWサミット(10月26日~27日):1日目は、エネルギー安全保障、送電網のレジリエンス、技術、金融、ガスの将来を取り上げます。2日目には、シンガポール・国際エネルギー機関(IEA)フォーラム、シンガポール・国際再生可能エネルギー機関(IRENA)ハイレベルフォーラム、そして初開催となるIAEA@SIEWフォーラムが行われます。同フォーラムでは、安全保障、脱炭素化、エネルギーシステムの強靭性と準備態勢の面で原子力エネルギーが果たす役割を掘り下げます。
II. SIEWエナジーインサイト、SIEWテックテーブル、SIEWラウンドテーブル では、原子力エネルギー、バイオメタン、地熱エネルギー、CCUS、エネルギー貯蔵、AIを活用した技術の進展を探ります。
III. 第4回ASEANエネルギー規制当局フォーラムはフューチャーオブザグリッドとの共催で、国境を越えた電力取引とASEANパワーグリッドの構築加速に焦点を当てます。
IV. SIEWエナジーショーケースは、EMAの25周年を記念するとともに、安全で強靭かつ将来に備えたエネルギーシステムの強化に向けたシンガポールの継続的な取り組みを紹介します。
パートナーイベントには、アジアクリーンエネルギーサミット、フューチャーオブザグリッド、アジアガスマーケットカンファレンスおよびアジアンダウンストリームサミット(Asia Downstream Summit)| アジアンリファイニングテクノロジーカンファレンス(Asian Refining Technology Conference)| アンモニア&カーボンキャプチャーアジア(Ammonia & Carbon Capture Asia)が含まれます。
優待期間は9月30日に終了します。https://register.siew.gov.sgでご登録ください。最新情報はregister.siew.gov.sgでご確認ください。
SIEWについて
シンガポール国際エネルギー週間(SIEW)は、エネルギー市場監督庁(EMA)による、正式に商標登録されたイベントです。エネルギーの専門家、政策立案者、コメンテーターが、世界のエネルギー分野におけるベストプラクティスやソリューションについて議論・共有するために毎年開催されます。
SIEWのロゴは正式に商標登録されており、世界をリードするエネルギーイベントとしての信頼性と権威を象徴するものです。
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SOURCE エネルギー市場監督庁(EMA)