「不朽の名曲 773回」、クリックビー11年・ジュエリー20年ぶりに完全体...イ・スンギ・フォレステラなど6チームが輝いた

KBS2『不朽の名曲』第773回が先月12日、蔚山太和江国家庭園で『2026 NEW WAVE Festival in 蔚山』第1部として開催された。この日の放送では、ジュエリー、クリックビーなどのレジェンドグループが完全体でステージに立ち、観客に感動を届けた。 当日のイベントにはイ・スンギ、フォレステラ、イ・チャンウォン、ダヨン、クリックビー、ジュエリーの計6組が出演し、約1万人の観客とともに蔚山を熱く盛り上げた。最初のステージはイ・スンギが『疾風街道』で幕を開け、『君のそばに僕がいる』『僕の女だから』などのヒット曲を披露した。2番目のステージはダヨンが最近発表したシングル『FLIRTY』で構成され、力強いパフォーマンスとライブで会場の雰囲気を高めた。 クリックビーは11年ぶりに完全体でステージに立ち、『百戦無敗』『忘れられた愛』『紫の香り』などでファンの歓声を浴びた。ファンはクリックビーの象徴である緑色の風船を持って応援した。トロット歌手イ・チャンウォンは『蔚山アリラン』『私の長い旅』などで幅広い年齢層の観客を一つにまとめた。 フォレステラは『Bohemian Rhapsody』『Piano Man』『Despacito』などの有名曲を彼らならではのスタイルで再解釈し、感動を添えた。続く特別コラボレーションステージではソ・インヨンとダヨンが『シンデレラ』を共に披露し、注目を集めた。ダヨンは「ソ・インヨン姉さんは幼い頃の私のロールモデルでありスターだった」と明かし、過去にソ・インヨンが着用した衣装とハイヒールをそのまま再現した。 最後のステージはジュエリーが20年ぶりにパク・ジョンア、イ・ジヒョン、ソ・インヨン、チョ・ミナの完全体で『One More Time』『君が本当に好き』『Tonight』『Super Star』などのヒット曲を披露した。ソ・インヨンはステージで「更年期か、また涙が出る」と語り、市民に感謝の気持ちを伝えた。チョ・ミナはステージ直後、SNSを通じて最近声帯結節と腰椎椎間板ヘルニアの悪化で救急室に運ばれたことを明かした。 『不朽の名曲』は毎週土曜日午後6時5分にKBS 2TVで放送される。