両国「ユ・ジェソクのおかげで10年の空白を克服...KBSの息子だと自負している」

お笑い芸人のヤン・サングクがKBS2の『言葉ショー』に出演し、ユ・ジェソクとホ・ギョンファンについて語った。 14日に放送された『言葉ショー』第35回で、ヤン・サングクは10年のブランクを経て再び人気を取り戻したきっかけとしてユ・ジェソクを挙げた。彼は「『遊ぶと何してるの??』に出演して人気を得た」と話し、ユ・ジェソクの温かい連絡が大きな力になったと明かした。また「いつも収録が終わるとユ・ジェソク先輩から電話やメッセージをもらう」とし、「『サングク、また会おう』と言われるのが自分にとっては呪文のようだった」と語った。続けて「その言葉だけをずっと待っていた」と、ユ・ジェソクの一言が自分にとって大きな意味だったと伝えた。 ヤン・サングクはユ・ジェソクへの愛情とともに、最近はなかなか会えず寂しさを感じているとも明かした。彼は「(ユ・ジェソクが)また会おうと言っておきながら最近はあまり会わなかった。とても寂しかった」としつつ、「今週一度会ってきた。一言一言が愛だ」と付け加えた。 この日、キム・ヨンヒがヤン・サングクにKBSについての考えを尋ねると、ヤン・サングクは同期のホ・ギョンファンを話題にし、冗談を交えた。彼は「ホ・ギョンファンさんはKBSを実家だと思ったことがない」とし、「今はユ・ジェソク先輩のそばでMBCの息子として暮らしている」と言って笑いを誘った。続けて、自分こそがKBSへの愛情が深いと強調し、「真のKBSの息子は私だ」と語った。また「私は寂しいことは一つもない。『言葉ショー』と呼んでくれるだけでも感謝している」と付け加えた。