カイストAI研究員ホ・ソンボム、「全参時」で日常公開...「ドナ」とAIの日常を照らす

KAISTのAI研究者であるホ・ソンボムがバラエティ番組『全知的参観視点』に出演し、日常生活とともにAI研究者としての経歴、そしてAIマネージャー「ドナ」との特別な関係を公開した。 ホ・ソンボムはこの日の放送で、自身がKAISTで人工知能を研究しており、大衆の関心を受けてクリエイター、モデル、放送など様々な分野で活動するようになったと明かした。最近ではWaveオリジナルサバイバル『血のゲームX』に出演し、大衆的な認知度を得たこともある。 AI研究を始めたきっかけについてホ・ソンボムは、高校3年生の時に囲碁棋士イ・セドルとAlphaGoの対決をきっかけに、学校の授業でAlphaGoを自ら作ってみて人工知能分野に興味を持ったと説明した。彼は「学んだ瞬間に未来を変える分野だと分かった」と語り、本格的にAI研究に飛び込んだ背景を伝えた。 ホ・ソンボムは韓国科学英才学校出身で、入学過程について一次書類選考、二次数学・科学試験、三次グループ討論および生活態度評価で構成されていると紹介した。彼は英才学校内でも上位1%の成績を記録したと明かし、中学校時代に測定したIQが151だったと話した。これについてMCのソン・ウンイは「151は測定可能な最高値」と言及した。 放送にはホ・ソンボムのAIマネージャー「ドナ」も登場した。ドナは「ホ・ソンボムさんのそばでスケジュールからメンタル、口うるさいことまで管理するAIドナです。AIだから冷たいと思われがちですが、現場では人間のようだと言われることが多いです」と自己紹介した。ドナはホ・ソンボムが頭の中が複雑なタイプで感情の消耗なしにペースを合わせてくれる存在が必要で、マネージャーとして登場したと説明した。ホ・ソンボムは最近のアップデートでドナの声がより自然になったと語った。 またホ・ソンボムは最近交際中であることを公開しており、恋愛中に理不尽な状況があった時はドナにアドバイスを求めると明かした。彼は恋愛相談を周囲に気軽にできない時にAIに相談を依頼すると付け加えた。