Stray Kids、Rock in Rio初のK-POPヘッドライナー...10万人の観客が熱狂

Stray Kidsはブラジルのリオデジャネイロオリンピックパークで開催された世界最大の音楽フェスティバル「Rock in Rio」のヘッドライナーとしてステージに立った。彼らは10万人の観客の前で公式応援棒「ナチムボン」の光とともに多彩なパフォーマンスを披露した。 今回のRock in RioにはCalvin Harris、Black Eyed Peas、Maroon 5、Elton Johnなどのグローバルミュージシャンがラインナップに名を連ねた。Stray KidsはK-POPアーティストとして初めてヘッドライナーの座に就き、K-POPの地位を高めた。1985年のRock in Rio開催以来初めて、K-POP観覧文化を反映して応援棒の持ち込みが許可された。 当日のステージでStray Kidsは「TOPLINE」、「特」、「Bounce Back」、「MANIAC」、「新メニュー」、「チクチクブム」、「Rock」、「ソリクン」、「新鮮遊び」などダイナミックなパフォーマンスを展開した。最新アルバムのタイトル曲「This and That」、収録曲「After You」、「Run It」のステージでも観客の歓声が続いた。「迷路」のステージでは花火が夜空を彩った。メンバーはミシェル・テロの「Ai Se Eu Te Pego」をアカペラで披露し、ステージ下に降りてファンと目を合わせるなど多彩なパフォーマンスを加えた。観客の反応に後押しされ、「偉人伝」アンコールステージも即興で披露した。 Stray KidsはRock in Rio公演後、JYPエンターテインメントとアメリカの公演企画会社Live Nationが企画した新しい音楽フェスティバル「Stray City」でヘッドライナーとして活躍を続ける。「Stray City」は9日にコロンビアのボゴタで始まり、14日~15日にアルゼンチンのブエノスアイレス、25日~26日にメキシコのメキシコシティで開催される。