チャン・ミンホ ファンたち、ソウルの森に「アーティストゾーン」設置...1,200万ウォンの寄付で苗木支援も

チャン・ミンホの誕生日を記念して、ファンがソウルの森に「チャン・ミンホアーティストゾーン」を設置し、山火事被害地の復元のために苗木の寄付を行った。 環境ソーシャルベンチャーのTreePlanetは、チャン・ミンホファンダムの参加により合計1200万ウォンの寄付金が集まったと発表した。このうち1000万ウォンはソウルの森K-POP庭園内の「チャン・ミンホアーティストゾーン」の設置に使われ、目標額を超えた200万ウォンは山火事被害地の復元のための苗木支援に使われる予定だ。 ソウルの森K-POP庭園は、ファンダムが直接参加し、アーティストの名前とファンの応援を庭園空間に残すプロジェクトである。今回のプロジェクトを通じて、ファンはチャン・ミンホの誕生日を祝うと同時に、市民と自然のための寄付に参加した。 チャン・ミンホは普段から継続的な寄付活動を行っていることでも知られている。無名時代から孤児支援を行い、2023年の集中豪雨被害時にはファンクラブ「ミノ特攻隊」の名義で1億ウォンを寄付した。2025年には大規模山火事被害の復旧のために大韓赤十字社に1億ウォンを寄付したこともある。 今回の寄付で設置される「チャン・ミンホアーティストゾーン」は、ファンにとっては応援と寄付の場となり、市民には自由に楽しめる公共の庭園として提供される。また、山火事被害地に届けられる苗木は、ファンダムの応援が自然回復につながる事例となった。 一方、チャン・ミンホは25日から26日にかけてアメリカ・ロサンゼルスで開催される「ノムノムノム」コンサートで海外ファンと会う予定である。