キム・ボムリョン、熱狂的なファンのせいで既婚者に...結婚無効訴訟まで『東チミ(トンチミ)』で告白

キム・ボムリョンが過去に自分でも知らないうちに既婚者になっていたエピソードを公開した。12日夜に放送されたMBN『ソクプールショードンチミ』では、キム・ボムリョンとク・チャンモが出演し、新曲発表とともに様々なエピソードを語った。 この日、キム・ボムリョンは熱狂的なファンによって経験した驚くべき出来事を明かした。彼は以前、戸籍謄本を取りに行った際に自分が既婚者として登録されていることに気づいたと話した。確認したところ、よく訪れていたファンの一人が一方的に婚姻届を出していたのだと説明した。当時は当事者の一方だけでも婚姻届が可能だったという話も伝えられた。 キム・ボムリョンがこの事実をチョン・ヨンロクに話すと、チョン・ヨンロクはすぐにそのファンが誰か分かったと言った。また、そのファンがチョン・ヨンロクの公演ステージにペンキをかけたこともあり、二人とも困った経験をしたと明かした。キム・ボムリョンは実際に結婚したことでファンの執着は終わったが、結婚当時、妻が戸籍上で二番目の妻として記録されていたと伝えた。その後、裁判を通じて婚姻無効判決を受け問題を解決したと付け加えた。 この日の放送でイム・イェジンは、過去に女性芸能人も似たようなことを多く経験していたと振り返った。ク・チャンモは自分のファンは控えめな方だったとし、ある女子学生が荷物をまとめて家に訪ねてきて家政婦にしてほしいと頼んだ経験を語った。 また、キム・ボムリョンはデビュー曲『風風風』を作るきっかけも公開した。大学時代のルームメイトが釜山とソウルでそれぞれ彼女を作っており、釜山の彼女が最後の挨拶に来た日にソウルの彼女が下宿に訪れて夜明けまで滞在した状況を思い出した。彼は気まずさを和らげるためにギターを弾きながらその女性の気持ちで歌を作り、その友人のおかげで曲が誕生したと語った。 一方、『東チミ』は様々な話で視聴者の心を解きほぐす番組で、毎週土曜日夜11時にMBNで放送されている。