チョン・ジュノ、連絡先1万8000件の「人脈管理の秘訣」公開...政界・財界に秋夕の贈り物200箱を包装

俳優のチョン・ジュノが1万8千件の連絡先を持っていると明かし、人脈管理の秘訣を公開した。 チョン・ジュノはSBS『ミウンウリセッチ』に出演し、タク・ジェフンと共に秋夕を前に知人に送る贈り物200箱を包装する様子を見せた。贈り物の受取対象は2千人に達し、名簿には大企業の会長、国会議員、地方自治体の団体長、前・現職の長官、現職の市場など多様な政財界の人物が含まれていた。 この日、チョン・ジュノはタク・ジェフンに「社会活動を少ししろ」と言い、一緒に仕事をしようと提案し、タク・ジェフンは用意されたジャガイモとリンゴを見て困惑した。タク・ジェフンは「俺たちだけでこんなことをしていたら秋夕までに終わらないんじゃないか?」と言ったが、結局二人は並んで座り包装作業を続けた。 作業中、タク・ジェフンが「人脈が多いのはある意味で生きるのが大変だ」と言及すると、チョン・ジュノは「大変でもすべてやりがいがある。お金は使い切ればなくなるが、人は付き合っておけばすべて残る」と答えた。続けてチョン・ジュノは自分の携帯電話に保存されている1万8千件の電話番号のうち60代以上が70%だと明かし、「すでに亡くなった方もいて3千件は消さなければならない」と付け加えた。 またこの日の放送では、チョン・ジュノがLAに居住する年商2000億ウォン台の女性実業家をタク・ジェフンに電話で紹介する場面も公開された。