パク・ウィ、KTX CCTV論争後2週間沈黙...過去映像論争「拡散」

ユーチューバーのパク・ウィは、KTXのCCTV公開論争以降、2週間にわたり特別なSNS活動やコンテンツのアップロードをせず沈黙を続けている中、過去に公開した動画が再び注目を集めている。 パク・ウィは2023年9月30日に自身のYouTubeチャンネル「ウィラクル」に「アメリカ到着直後に壊れてしまった車椅子の車輪...空港では自分のせいじゃないと言われました」というタイトルの動画を投稿した。この動画には、パク・ウィがビジネスクラスを利用してアメリカに到着した後、車椅子の車輪が破れて空気が抜けた状況と、それを解決するために1時間かけてタイヤショップを探す過程が収められている。動画の中でパク・ウィは「どうしよう、本当に。車椅子に乗ってこんなに長い間パンクした状態で移動したことがなくて...ああ、気が狂いそうだ。どうしてこんなことが起きるんだ」とも話していた。また、空港で戸惑う状況にもかかわらずファンと写真を撮る様子も含まれている。 この動画は公開当時、パク・ウィと制作陣が危機を共に乗り越える姿に焦点が当てられていたが、最近のCCTV公開論争以降、否定的なコメントが続いている。あるネットユーザーは動画のタイトルとは異なり、空港職員と車輪の問題について話す場面がない点を指摘し、「それならなぜ『空港では自分のせいじゃないと言われました』というタイトルがついたのか?そして空港側は一体何の過ちがあったのか」と疑問を示した。また別のネットユーザーは「ただ他人のせいにする癖がついている人だ」「これがなぜ空港のせいなのか?アメリカ到着前から車輪に損傷があった可能性もあるのではないか」など批判的な意見を残した。一方で「空港の対応が不十分だった」「あまりパク・ウィを責めるな」などパク・ウィを擁護する反応も一部あった。 以前、パク・ウィはKTXを降りる際にスロープで公益勤務要員の足に引っかかって転倒する事故を経験し、それを自身のチャンネルでCCTV映像として公開し論争に巻き込まれた。パク・ウィはその後動画を削除し「考えが浅かった」と謝罪したが、登録者の離脱や過去動画の再注目など世論は悪化している状況だ。現在、パク・ウィは一部のYouTube動画を非公開に切り替えたことが確認されている。