ヒョヨン、19年間のグループ寮を公開...「おばさんが第2の母」だと明かす

少女時代のヒョヨンが約19年間過ごしてきたグループの宿舎を公開する。ヒョヨンはメンバー全員がそれぞれの住まいに移った後も、一人で宿舎生活を続けている状況だ。宿舎で長い時間共に過ごしたおばさんとの特別な縁も紹介される予定である。 ヒョヨンと宿舎のおばさんは、ヒョヨンが高校生の頃から21年もの縁を続けている。宿舎のおばさんはヒョヨンを娘のように思っていると明かし、「娘のようだ。君がやめるならおばさんもやめる日だ」と語ったと伝えられている。 ヒョヨンが宿舎生活を続ける理由については、過去の複数の番組で説明している。4月に放送されたJTBC『冷蔵庫をお願い』出演時には、実家は松島(ソンド)にあるがスケジュールをこなすために宿舎で過ごしていると明かした。ヒョヨンは宿舎を「心地よい安息の場」と表現し、「お腹を空かせないようにいつもご飯も用意してくれる。これ以上良いところはない」と伝えた。同じ日にチャンネル『ハルミョンス』でも宿舎の利点として、ゆっくり休めて食事が提供される点を挙げた。また「私は貯金だけが生きる道だと思っている」と現実的な理由もあると語った。SMとの最初の契約時に「第二の母のように面倒を見る」との約束が今も守られていると説明した。ヒョヨンは「時々収入がないと『私がここにいてもいいのか』と気を使うこともある」と率直な心境を明かした。 ヒョヨンは1989年生まれで、2007年に少女時代のメンバーとしてデビューし、『再会した世界』『Gee』『願いを言ってみて』など多数のヒット曲を発表した。約19年間チーム活動を続け、現在はソロ歌手やタレントとして活発に活動している。最近は少女時代のメンバーであるユリ、スヨンと共にユニット『ヒョリス』を結成し、31日午後6時に初のデジタルシングル『スキビディ』(Skibidi)を披露する予定だ。 ヒョヨンの宿舎生活とユニット『ヒョリス』のデビュー秘話は、9月5日午後11時10分に放送されるMBC『全知的おせっかい視点』で公開される。