キム・ジェジュン、1年3ヶ月ぶりに国内単独コンサートを成功させる...スタンディングステージ・新曲「Tonight」初披露

歌手のキム・ジェジュンは8月29日と30日にソウル・江西区のKBSアリーナで単独コンサート『2026 KIM JAE JOONG CONCERT [THE WAVE]』を開催し、ファンと交流した。 今回の公演は昨年5月以来、約1年3ヶ月ぶりに国内で行われたキム・ジェジュンの単独コンサートだった。キム・ジェジュンは最近リリースしたシングル『THE WAVE』のタイトル曲『Tonight』でステージを始め、『Glorius Day』をはじめとする多彩な曲を披露し、公演の序盤から雰囲気を盛り上げた。 特に今回のコンサートでは国内で初めてスタンディングステージを試みた。『Good Morning Night』や『Miracle』などファンと一緒に合唱し跳びはねられる曲が続き、スタンディングエリアだけでなく座席にいた観客も立ち上がって公演を楽しんだ。 キム・ジェジュンは2006年にソロカバー曲として公開したエメラルドキャッスルの『足跡』と『One Kiss』を熱唱し、感情豊かなボーカルを披露。『Devotion』『Dopamine』『ROCK STAR』などロックジャンルの曲でステージの熱気をさらに高めた。『Summer J』のステージでは客席に移動し、ファンと近くで交流した。 本公演の最後の曲として『Mine』を歌った後、キム・ジェジュンはVCRを通じて「ふと今日を思い出す時、私たちの人生のどの瞬間にも最も輝かしかった緑色の光として長く残るように」というメッセージを伝えた。 ファンのアンコールの要請に応え、キム・ジェジュンは国内で初披露となる『OASIS』と『少年に』を歌った。最近の音楽番組活動については「皆さんと私の解けなかった恨みをすっきりと解消できた時間だったと思い、良かった。皆さんの諦めない努力と応援のおかげで良い活動ができたと思う」と感想を述べた。 続いてファンの要望に応え、再アンコールステージで再び『Tonight』を選曲し、「皆さんと一生楽しもうと作った曲だ」と伝えた。 ソウル公演を終えたキム・ジェジュンは9月に日本・横浜で公演を続ける予定だ。