ファン・ソクジョン、「ラジオスター」で結婚の意思を明かす...「私、結婚しようと思っています」と宣言

ファン・ソクジョンがMBCのバラエティ番組『ラジオスター』に出演し、結婚と芸能活動について率直な考えを明かした。 この日の放送でファン・ソクジョンは、最近芸能活動が少なかった理由について説明した。彼女は「どこへ行っても『なぜテレビに出ないのか』『なぜ演技をしないのか』と言われることが多かった」と話し、「わざとそうしていたわけではなく、事務所がなかったため、キャスティングされそうになると中止になった。しかし演劇は続けていて、演技を休んだことはない」と語った。所属事務所がなくて経験した苦労も打ち明けた。映画『ホープ』の撮影時には会社がなかったため、長距離バスを利用して撮影現場に通い、場所を移動するときは同僚に車で送ってもらうよう頼まなければならなかったと明かした。 放送では結婚についての話も続いた。MCのキム・グラが最近のバラエティ番組出演の傾向について言及すると、ファン・ソクジョンは「私、結婚しようと思っている」と明かし、「私はもっと刺激的で、もっと耽美的になった。ずっと抑えて生きてきたので、どんどん欲望が大きくなっている」と語った。続けて「何もできないわけがない。寂しくて死にそうだ」と付け加えた。 ファン・ソクジョンは「私が率先して『私は本当に大丈夫です!』と言っても意味がないでしょう?そうすると年齢があって少し下品に見える」と話し、「私の溢れる才能と理想と夢を実現させてくれる橋渡し役をしてくれる人や会社がいない。誰かが少し助けてくれたらいいのに」と語った。結婚相手だけでなく、所属事務所も公に探していることを伝えた。