イム・ヨンウン、デビュー10周年を迎え2億ウォンを寄付...「ファンと共に豪雨被害の復旧支援」

イム・ヨンウンはデビュー10周年を迎え、南部地域の集中豪雨被害住民を支援するために2億ウォンを寄付した。 愛の実社会福祉共同募金会は24日、イム・ヨンウンと所属事務所の物語ミュージックが最近の南部地域の集中豪雨で被害を受けた住民のために2億ウォンを寄託したと発表した。今回の寄付金はファンクラブ「英雄時代」の名義で届けられ、ファンと共に分かち合う意味を深めた。 寄付金は愛の実が進めている「2026年豪雨被害特別募金」を通じて、慶南巨済や統営など南部地域の被害住民のために使用される予定だ。被災者の緊急救援、仮住まい支援、被害地域の復旧、住民の日常回復などに使われる。 イム・ヨンウンは2021年以降、誕生日や祝日、各種災害発生時に継続的に寄付に参加してきた。今年デビュー10周年を迎えたイム・ヨンウンは先月8日、ファンカフェに長文の文章を投稿し、これまでの時間を振り返りファンに感謝の気持ちを伝えた。彼は10年前、華やかなステージや大々的なプロモーションなしに数曲の歌と少量のCDで始めたことを回想し、「いつか最高の歌手になる」という思いで自分を押し進めたと明かした。 また、イム・ヨンウンは自分を選びステージを待ってくれたファンの愛を毎日実感しているとし、「これからも長く皆さんのそばで歌う人であり続ける」と約束した。 イム・ヨンウンは2016年8月8日にデジタルシングル『ミウォヨ』で歌謡界にデビューした。