海、イ・スマンとの出会いを公開「Kポップの未来を予見した創始者に感謝」

グループS.E.S.出身のバダがイ・スマンプロデューサーとの写真を公開し、特別な感謝の気持ちを伝えた。 バダは20日、自身のSNSを通じて「S.E.Sの永遠のプロデューサーイ・スマン先生と」という文章とともに複数の写真を掲載した。写真にはレストランで食事をしながら親しげにポーズをとるバダとイ・スマンの姿が写っている。バダはイ・スマンの腕に手を置いたり肩を寄せ合ったりして親しい雰囲気を演出した。二人はカメラを見つめて笑顔を浮かべ、セルカを撮りながら変わらぬ親交を見せた。 この場でバダはイ・スマンへの感謝と敬意を表した。彼女は「音楽を始めた瞬間から今まで多くのことを考え、学び、経験させてくださった先生」と明かした。また「K-POPという言葉がまだなかった30年前に、我が国のアイドル音楽が世界市場の中心になるだろうと、そんな時代が近い未来に必ず来るから、私たちは準備しなければならないとS.E.Sのリーダーである私にしばしば話してくださった」と振り返った。続けて「今になってあの時の先生のすべての言葉がとても驚くべきもので、一つ一つが胸に響いています」と付け加えた。 バダは「18歳の子供でしたが、その時からいつも私をアーティストとして扱い、いつも良い質問と優しいリードをしてくださった日々を忘れていません」とし、「先生の大切な教えのおかげでここまで来ることができたと思います」と語った。最後に「時間が経っても心の片隅にいつも感謝の気持ちで残っているS.E.Sの父を尊敬し、愛しています」とイ・スマンへの愛情を示した。 一方、SMエンターテインメントの創設者でありK-POPの創始者と呼ばれるイ・スマンは、3年間の競業禁止期間が終了した後、A2Oエンターテインメントのプロデューサーとして活動を再開した。彼はグローバルガールズグループA2O MAYを2024年12月に披露し、その後中国市場で認知度を高め、アメリカのラジオや音楽フェスティバルなどで活動の場を広げている。