海、イ・スマンと30年の縁「Kポップの未来を予言...S.E.S.の父に感謝」

S.E.S.出身のバダが最近イ・スマンプロデューサーとの写真を公開し、特別な愛情を伝えた。 バダは20日、自身のSNSを通じて「S.E.Sの永遠のプロデューサー イ・スマン先生と」という文章とともに複数の写真を投稿した。公開された写真には、あるレストランでバダがイ・スマンと食事をしながら親しげにポーズをとる様子が写っている。バダはイ・スマンの隣に座り、腕を組んだり顔を寄せたりするなど親しい姿を見せた。 バダは投稿で「音楽を始めた瞬間から今まで多くのことを考え、学び、経験させてくださった先生」とイ・スマンへの感謝を伝えた。続けて「K-POPという言葉がまだなかった頃、30年前に我が国のアイドル音楽が世界市場の中心になるだろうと、そんな時代が近い未来に必ず来ると、だから私たちは準備をしなければならないとS.E.S.のリーダーである私にかなり頻繁に明確におっしゃっていた」と明かした。また「今になってあの時の先生のすべての言葉がとても驚くべきもので、一つ一つが胸に響く」と敬意を示した。 さらにバダは「18歳の若い子供だったが、その時からいつも私をアーティストとして扱い、いつも良い質問と柔らかいリードをしてくださった多くの日々を忘れていない」とし、「先生の大切な教えのおかげでここまで来ることができたと思う」と伝えた。最後に「時間が経っても心の片隅にいつも感謝として残っているS.E.Sの父を尊敬し、愛しています」と付け加えた。 一方、イ・スマンはSMエンターテインメントの創設者であり代表プロデューサーで、2023年初めにハイブにSMの株式を売却した。その後3年間の競業禁止契約が終了し、最近A2Oエンターテインメントのプロデューサーとして活動を再開し、グローバルガールズグループA20 MAYをローンチした。