BLACKPINK ジェニー、日『サマーソニック2026』のステージで衣装・音響トラブル...SNSで「意義深い瞬間」

BLACKPINK ジェニーが日本公演中に予期せぬ事故を経験した後、直接心境を伝えた。 ジェニーは先月14日に東京のZOZOマリンスタジアムと幕張メッセ、16日に大阪の万博記念公園で開催された『サマーソニック2026』のステージにヘッドライナーとして出演した。オンラインで公開されたステージ映像では、公演中にジェニーが急いで衣装を点検したり、スタッフに何度も合図を送る様子が捉えられた。公演を一時中断して音響機器や衣装を点検する場面や、震える手と涙を見せた姿も話題となった。 公演後、ジェニーはSNSを通じて「振り返ると予想しなかった瞬間が多く、浮き沈みもあった」とし、「今ではそうしたすべての瞬間がただ人生の一部であることを知った。すべてが完璧である必要はなく、もしかすると最初から完璧である必要もないのかもしれない」と明かした。続けて「辛かった瞬間さえもそのまま大切に受け入れる方法を学んでいる」とし、「その瞬間たちが私に本当に多くのことを教えてくれて、私を一層成長させてくれた。私たちがこのすべての瞬間を愛する気持ちで振り返り、その中の良い思い出や学び、大切な記憶を心に抱きながらこれから広がる次の旅路へ共に進めることを願っている」と伝えた。 同時にジェニーはステージを共にした人々への感謝の気持ちも伝えた。彼女は「このすべての瞬間は私と共にステージを作ってくれた本当に素晴らしい人々がいなければ実現しなかっただろう。毎公演、終わりなき努力と情熱を注ぎ、すべてを尽くしてくれて本当に感謝している。皆さんとこの旅を共にできて本当に感謝している」と語った。 同じ日にジェニーはグローバルコミュニケーションプラットフォームWeverseに長文の投稿をし、BLACKPINK 10周年を記念してBLINKと十分に対話できなかったことに対する残念な気持ちを表した。彼女は「過去10年間、皆さんのおかげで二度と経験できない貴重な時間を贈られた」と感謝を伝えた。続けて「10周年という祝うべき日にお互いに残念な思いを残してしまい、私の立場では言い訳できない申し訳なさだけがある」とし、「未熟な姿を見せてしまい申し訳なく、過去10年間本当に感謝していると伝えたい」と謝罪した。 BLACKPINKは先月8日、ソウル龍山区の国立中央博物館でデビュー10周年記念ファンイベントを開催した。このイベントは収容人数が40名に過ぎず、開催時間や場所、メンバーの出席有無などが2日前になってようやく公開され、ファンの間で残念な声が残った。