ビッグバン、宇宙航空庁初の広報大使に任命...「ドリームカプセル」宇宙メッセージプロジェクトに参加

ビッグバンが宇宙航空庁の初の広報大使に任命された。YGエンターテインメントは8月14日、ビッグバン(G-DRAGON、テヤン、デソン)が宇宙航空庁の初代広報大使に選ばれたと発表した。 宇宙航空庁は2024年の発足以来初めて広報大使を選定し、ビッグバンが韓国の宇宙航空の未来ビジョンと主要政策を国民に伝える多様なコミュニケーション活動に参加すると伝えた。宇宙航空庁関係者は「国民と共に韓国の宇宙航空の新たな挑戦を作り上げるためにビッグバンを広報大使に任命した」と述べ、「今後ビッグバンと共に多様なコミュニケーション活動を通じて宇宙航空に対する国民の関心と参加を拡大していく」と明かした。 ビッグバンは宇宙航空の主要プロジェクトと連携した国民参加プログラム『ドリームカプセル』にも参加する。ドリームカプセルは誰でも参加できるプログラムで、ビッグバンは広報大使として国民と宇宙をつなぐ役割を担う。8月14日午前10時にはデビュー20周年を記念するマイクロウェブサイトをオープンし、世界中のV.I.P(ファンダム名)からビッグバンとの思い出やメッセージを受け取る。このメッセージは『アレシボメッセージ』に着想を得たコードイメージに変換され、ヌリ号5号に搭載されて宇宙へ打ち上げられる予定だ。 グループ名『ビッグバン』は宇宙の誕生を意味し、今回の広報大使任命と象徴的なつながりを持つ。デビュー20周年を迎えて行うワールドツアー『BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR < XX : COSMOS >』も宇宙をテーマに企画された。ビッグバンは8月19日午後6時に新しいデジタルシングル『BiiiG』をリリースし、その後8月21日から23日まで高陽総合運動場での公演を皮切りに、北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど19都市で合計33回の公演を行う予定だ。