BLACKPINK、10周年ファンイベントの論争でジス・ロゼ・リサが謝罪...ジェニーは感謝の挨拶

BLACKPINK メンバーのロゼがチームの未来とメンバーの活動に関する考えを明かした過去の発言が再び注目を集めている。 ロゼは今年1月、アメリカのポッドキャスト『Call Her Daddy』に出演し、司会者のアレックス・クーパーから、もしメンバーの誰かがBLACKPINKの活動をもう望まなくなったらどうするかという質問を受けた。ロゼはこれについて「話したことはあると思うけど、具体的な内容は覚えていない」と答えた。続けて「私たちの誰かがある時点で(活動を続けることが)合わないと感じたら、私たちは皆それを受け入れると思う。理解するし、理解してもらえると思う」と語った。また「BLACKPINKであろうとどんな関係であろうと、一人が何かに対して準備ができていなければ尊重されるべきだ。そして私たちはいつでもその準備ができている。なぜならBLACKPINKは4人だけだから。だからメンバーそれぞれの人生のどの時点で下した決断であっても、誰の決断も無視できない。私たちは下すすべての決断がそれぞれにとって正しい決断だと信じている」と付け加えた。 一方、BLACKPINKは先月8日にデビュー10周年を迎え、ソウル龍山区の国立中央博物館で『Meet&Greet』イベントを開催した。このイベントはランダム抽選で選ばれた40人のファンと共に行われた。イベント開催の2日前の告知、小さな花束と6900ウォンの餅の返礼、11分間の短いライブ配信などによりファン軽視の論争が提起され、これに対してメンバーのジス、ロゼ、リサが順に謝罪した。ジェニーは感謝の言葉を伝えた。