コン・ヒョジン、「既婚女性キラー」伝説の狙撃手として活躍...アクションスクールなど厳しい準備

女優のコン・ヒョジンがMBCの金土ドラマ『既婚女性キラー』で伝説の狙撃手キングフィッシャーでありワーキングマザーのユ・ボナ役を熱演している。最近公開されたビハインド写真では、キャラクターに没入するためにアクションスクールで武術の合わせを行い、銃の使い方や射撃姿勢を習得するなど様々な準備過程を経た様子が収められている。コン・ヒョジンは体力強化のためにキックボクシングまで学び、アクションシーンの完成度を高め、武術チームと動線を綿密に合わせるなど細部にこだわったと伝えられている。 撮影現場ではモニター確認や監督との意見交換を通じて表情や視線を細かく調整するなどプロフェッショナルな一面を見せた。劇中では家族やドゥルミ電子のチームメンバーとも継続的にコミュニケーションを取り、自然な関係を築き、娘クォン・ユル役のファン・ボミとは実の親子のような雰囲気を作り出した。 コン・ヒョジンは「アクション演技自体が私にとって大きな挑戦だった。初めて台本を受け取った時も、自分のアクションで視聴者の皆さんに爽快感を与えられるか悩んだ。しかしユ・ボナは武術よりも銃を使う狙撃手のシーンが多いという監督の説得と、アクション自体よりもボナの日常が主となる物語だという点に勇気をもらい挑戦できた」と明かした。 一方、『既婚女性キラー』は同名の人気カカオウェブトゥーンを原作とし、毎週金曜日と土曜日の夜9時50分にMBCで放送されている。最近の放送ではドゥルミ電子営業3チームがカジノに潜入したタク・ジョング処断作戦に出動し、ユ・ボナがワンショットワンキル狙撃を試みたがムン・ダレの登場で計画に支障が生じ、直接現場へ向かう展開が描かれた。続いてユ・ボナとムン・モルが刀を突きつけ激しい攻防を繰り広げ、ユ・ボナが正体を見破られる危機に陥る様子が予告された。またキ・ヨンドがハッキング技術でユ・ボナの動線を支援し、ムン・ダレとペ・ビジが作戦を妨害するなど新たな変数が登場した。